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2013/02/08(金)
年末からの円安は、アメリカFRBが通常の金融政策へ戻す出口戦略への傾斜が要因の一つではないかといわれます。というのは、昨年のFOMCの声明文で、時間軸への言及のかわりに「失業率ターゲット」を導入したことがその理由です。

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2012/11/05(月)
消費税増税法案が可決されて、2014年以降、段階的に10%まで引き上げられるというスケジュールになっています(附則18条で、2020年まで平均して名目3%、実質2%の経済成長を努力目標とし、この目標が未達成の場合、なんらかの措置を講じる、とありますが、実際に停止措置になるかどうかは、そのときの政権次第、ということのようです)。

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2012/04/10(火)
2012年1月から押し目も作らずに急上昇してきた日本の株価指数やドル円は、ここのところ調整入りのようです。さらに先週金曜日の雇用統計が冴えない数字だったのを受けて、ドル円も急落しました。

とはいえ、先月は、月足の20EMAを終値で超えてきているので、テクニカル的に底堅さもあるように思います。

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2012/03/02(金)
2010年頃から市場を霍乱してきたギリシャ問題は、どうやら収束の道筋が出来たようです。

2012年の2月下旬に決まったギリシャ支援は、3月下旬に控えていた国債償還の手当てを行うことでデフォルトを回避し、さらに民間金融機関はギリシャ国債の7割の債務削減に応じるというものです。3割が金融機関に返還されるというものですが、それは長期国債への借り換えと、それから得られる金利を含めた金額が戻ってくる、ということのようです。

CDSに関しては、今回の措置によって発動するかどうか、現在も審議中とのことです。もしCDSが発動しないと認定されれば、国債のリスクヘッジとしての機能が疑問視されるようになりますが、それはともかく、市場はギリシャ問題に代わる新しいネタを探しに行くことになるのでしょうか。

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2011/11/09(水)
10月31日の月曜日に、日銀によるドル円での為替介入がありました。 朝方、薄商いを狙った、いわゆる「オセアニア・アタック」があって、75.31円前後まで円高が進んだ局面があり、その後、東京時間での介入となったものです。

円高の理由は、FRBによるQE2や日銀の金融緩和不足など色々言われます。これを食い止めるには、大規模な為替介入が必要ではないかと考えます。理由は単純で、そもそも外為市場は実需よりも投機資金のほうがずっと大きいので、ファンダメンタルズを改善しても、円高が止まるとは限らないためです。

実際に、多くの国の中銀は頻繁に介入をしています。

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