為替介入の是非|1000通貨・手数料無料のFX小額投資

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2011/11/09(水)
10月31日の月曜日に、日銀によるドル円での為替介入がありました。 朝方、薄商いを狙った、いわゆる「オセアニア・アタック」があって、75.31円前後まで円高が進んだ局面があり、その後、東京時間での介入となったものです。

円高の理由は、FRBによるQE2や日銀の金融緩和不足など色々言われます。これを食い止めるには、大規模な為替介入が必要ではないかと考えます。理由は単純で、そもそも外為市場は実需よりも投機資金のほうがずっと大きいので、ファンダメンタルズを改善しても、円高が止まるとは限らないためです。

実際に、多くの国の中銀は頻繁に介入をしています。

円高はユーロ圏の問題とは別?

いろんな主要チャートに日足の200EMAを表示させてみますと、EUの首脳会議にあわせてローソクが200EMA近辺に収束しており、大きなイベントを控えてポジションをクローズしているのが読み取れます。
ところがドル円と米債券だけは別の動きをしています。つまり、EU問題とは別の理由で買われているのではないか、ということが分かります。となると、隣の経済大国や短期売買の投機筋が円や米債券を買っているのではないか、と推測されます。

スイスの例

スイス中銀(SNB)がユーロスイスで1.20にフロアを設定するまで、マイナス金利に誘導するなど色々対策を講じたものの効果が続かなかったという経緯もあります。さらに、先日発表されたスイスのCPIは予想に反してマイナスとなっており、フロア設定をしても。CPIにそれほど影響がないのではないか、と思われます。

というわけで、ドル円もスイスフランのように積極的に介入すべきなのかもしれません。2004年の大規模介入が30兆円規模だったとのことですが、当時より通貨の流通量が増えているので、100兆円くらいの規模でも問題ないように思われます。

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